横浜でマンション大規模修繕工事を行った時の体験

建物の老朽化が進んだので大規模修繕を行いました

長年にわたって横浜市内の分譲マンションの管理組合の理事を務めていますが、建物の老朽化が進んだので大規模修繕工事を行うことにしました。
しかし管理組合の役員は誰も修繕工事の実務について知らなかったので、最初にコンサルタントを講師に招いて勉強会を実施しました。
そして勉強会を通じて、大規模修繕工事の施工会社選びや手順についても十分に学ぶことができました。
そこで管理組合の役員会で、様々な施工会社から資料を取り寄せたうえで発注先を決めることにしました。
様々な修繕会社が見積書を出してくれたので、その内容を総合的に調べて発注先を1つに絞り込みました。
またマンションの居住者もこのような大規模な工事の経験がないので、作業に入る前に説明会を実施しました。
施工会社の工事責任者が講師を務めてくれたので、住民からの様々な質問にもその場で答えてもらえました。
説明会の日から数日が経過して、マンションの建物を取り囲むように足場の組み立てを行いました。
居住者の安全確保を重視しながら作業を進めましたが、スケジュール通りに足場を組み立てることができました。
本格的な作業に着手する前に、施工会社の技術者が建物の状況を丁寧に調べてくれました。
そして外壁の剥落状況などを調べたうえで、不具合のある部分の補修作業を実施しました。
外部の補修作業が終わった段階で、外壁塗装工事に向けた準備を開始しました。

旧横浜船渠第一号ドックが帆船「日本丸」の大規模修繕のため20年ぶりに排水され、一時的にふたつの重要文化財の全ぼうが目視できる状態になっています pic.twitter.com/1ITsSGSdV3

— ('_') (@shangri_la_19_o) 2019年1月4日

建物の老朽化が進んだので大規模修繕を行いました居住者が非常に喜んでいました配管部分の不具合を改善することに力を入れました